ハクシノレシピの“キッチン学”で子どもの脳活動が活発になることを確認

この度、脳科学ソリューションを提供する株式会社 NeU 協力のもと、「ハクシノレシピ」が提唱する “キッチン学“体験時の脳機能の測定を行った結果、“キッチン学“がお子さまの脳活動を活発化させるために有効であることがわかりました!

今回の実験では、小学1年生から3年生までのお子様を対象に、キッチン学体験中、および映画鑑賞中の脳活動を計測し比較。実験の結果、映画鑑賞チームは90分以上映画視聴をしましたが、前頭前野の脳活動が大きく変化することはありませんでした。一方のキッチン学チームは一連の流れのなかで、全般的に高い脳活動が見られたのです!

キッチン学体験の工程において、エプロン先生とともに会話をしながら野菜の説明をしたり、どんな料理を作るかを決める、素材を切る、ハンバーグをこねて形作る などの各シーンにおいて、思考が多く必要となり、前頭前野の脳活動を活発にしたようです。

■株式会社 NeU について

株式会社 NeU https://neu-brains.co.jp/

実験に協力いただいた株式会社 NeU(ニュー)は、「脳トレ」開発の第一人者である川島隆太教授が CTO を務める。
東北大と日立ハイテクノロジーズによる脳科学ベンチャー企業です。脳科学を活用したソリューション提供会社として、脳活動の可視化を通して、「人」に着目した新しいソリューション創生を推進しています。

株式会社 NeU 取締役 CTO 川島隆太氏
東北大学加齢医学研究所 所長
研究テーマ:脳機能イメージング、脳機能開発研究

■「ハクシノレシピ」について

「ハクシノレシピ」はアクティブ・ラーニングの学習方法で料理を学ぶ、子ども向けの出張料理教室です。
「ハクシノレシピ」ではこの学習を“キッチン学”と提唱しています。この“キッチン学”では、子どもが主体的に料理にチャレンジすることで、主に3つの力を身につけることが可能です。

◆ハクシノレシピで学べる3つの力
☑思考力:冷蔵庫の中身を見て、子ども自身が何を作るか考えることで、思考力が育まれます。

☑判断力:各工程で子どもが主体的に行動できるよう、エプロン先生がサポートします。そうすることで、自分で判断する力が育まれます。

☑表現力: 自分で考えたレシピを完成させることで、自分の考えを形にする表現力が身につきます。「show&tell」という海外で行われているプレゼンテーションの工程をサービスの最後に行うことにより、その日の行動を振り返り、自分の言葉で表現するトレーニングも行います。

「ハクシノレシピ」サービス紹介サイト
https://hakushi-no-recipe.com/

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